かんたん固定費メモ | サブスク・固定費の見直しノート
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Kindle Unlimitedの解約方法【2026年版】手順と損しないタイミング

最終更新:2026年6月|手順・仕様は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。

Kindle Unlimited(読み放題)は、Amazonの「アカウントサービス」から自動更新を止めて解約します。手順はかんたんですが、解約のタイミング借りていた本の扱いに少しだけ注意が必要です。

解約(自動更新を止める)手順

  1. Amazonにログイン(ブラウザ推奨)。
  2. 「アカウントサービス」→「Kindle Unlimitedの管理(メンバーシップ)」を開く。
  3. 「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」を選ぶ。
  4. 案内に沿って確定すれば、次回の更新が止まります。
App StoreやGoogle Play経由で登録した場合は、各ストアのサブスク管理から解約してください。
契約状況はAmazonのアカウントサービスから確認できます。
Kindle Unlimitedの管理を開く ↗

損しないタイミングと注意点

日割りはありません。解約しても、支払い済みの期間の最終日までは読み放題が使えます。更新日の直前まで使ってから解約すると無駄がありません。
借りていた本は読めなくなります。Kindle Unlimitedは「借りて読む」仕組みのため、解約すると読み放題で読んでいた本(最大10冊など)は読めなくなります。自分で購入した本はそのまま残ります。
無料体験中の解約は、終了日の前に。無料期間が終わると自動で月額課金に切り替わります。
📋 ほかのサブスクも見直すなら
無料アプリ「サブスク見える化」で、今払っているサブスクの合計と「使っていないもの」がひと目でわかります(登録不要・データは端末の中だけ)。
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よくある質問

Q. 解約したらすぐ読めなくなりますか?
A. いいえ。支払い済みの期間の最終日までは読み放題を使えます。その後、借りていた本は読めなくなります。
Q. Amazonプライムも解約されますか?
A. いいえ。Kindle Unlimitedとプライム会員は別物です。Unlimitedだけを解約できます。