かんたん固定費メモ | サブスク・固定費の見直しノート
トップ > 固定費の見直し > 新生活・引っ越しの固定費

新生活・引っ越しの固定費チェックリスト【2026年版】手続きの順番と安く始めるコツ

最終更新:2026年7月|金額はあくまで目安です。料金・各社の条件・キャンペーンは変わることがあります。最新は各公式ページでご確認ください。
結論:引っ越しは「電気・ガス・水道・ネット」の手続きを早め(目安3〜4日前まで)に。ついでにスマホ・電気・ネットを最初から安く契約しておくと、あとの固定費がずっとラクになります。

新生活や引っ越しは、固定費をいちばん見直しやすいタイミングです。どうせ新しく契約するなら、最初から自分に合った・ムダのないプランを選んでおけば、あとから乗り換える手間がいりません。この記事では、引っ越しのライフライン手続きを「いつ・何を」の時系列チェックリストで整理し、あわせて固定費を安く始めるコツを、むずかしい言葉を使わずにまとめました。

この記事でわかること

いつ何をやる?(時系列チェックリスト)

引っ越しの手続きは、早めに動くほどラクです。とくにガスの開栓とネットの開通は、引っ越しシーズンだと予約が埋まりやすいので、日程が決まったらすぐ手配しましょう。ざっくりの目安は次のとおりです。

時期の目安やること
2週間前までネット回線の申し込み(開通に時間がかかることがある)/スマホの乗り換え検討
3〜4日前まで電気・ガス・水道の「使用開始」の連絡(ガスは開栓の立ち会い予約も)
引っ越し当日〜数日電気・水道は使い始められることが多い/ガスは立ち会いで開栓/住所変更の手続き
入居後 落ち着いたらスマホ・電気・ネット・サブスクの固定費を見直し(下で解説)

※手続きの時期・方法は物件や各社により異なります。正確な内容は各公式・管理会社でご確認ください。

ライフラインの手続き(電気・ガス・水道・ネット)

ライフラインは「止める(旧居)」と「使い始める(新居)」の両方の手続きが必要です。多くは電話やネットで数分。ポイントだけ押さえておきましょう。

ここがポイント:電気・ネットは「使い始めるついでに、はじめから安いところで契約」できる数少ないチャンス。あとで乗り換えるより手間がかからないので、入居前に一度だけ比べておくのがおすすめです。
📋 新生活の固定費を、最初から見える化
無料アプリ「サブスク見える化」なら、スマホ代・光熱費・ネット・サブスクなど毎月の固定費をまとめて記録でき、合計がひと目でわかります(登録不要・データは端末の中だけ)。新生活のスタートで「何にいくら」を把握しておくと、あとの見直しがラクです。
サブスク見える化を開く(無料)

新生活だからこそ、固定費を「安く」始めるコツ

引っ越しは「どうせ新しく契約する」ものが多いタイミング。最初の契約で安くしておくと、あとから乗り換える手間なく、毎月の固定費がずっと軽くなります。効果が大きい順に見ていきましょう。

① スマホ代(新生活は乗り換えの好機)

住所変更や各種手続きでスマホを触る機会が多い新生活は、格安プランへの乗り換えもまとめてやりやすいタイミング。使うデータ量に合ったプランを選ぶだけで、月々の負担がぐっと軽くなることがあります。

👉 くわしくは スマホ代(通信費)の見直し方 へ。

② ネット(光回線)は「セット割」で選ぶ

どうせ新しく引くなら、スマホと同じ会社にまとめてセット割が効くかで選ぶのがコツ。開通に時間がかかることがあるので、いちばん早めに申し込みましょう。

👉 くわしくは 光回線(ネット代)の見直し方 へ。

③ 電気は「はじめから」選んで契約

電気は自由化で、住んでいる地域以外の会社とも契約できます。使い始めのタイミングで条件のよいところを選ぶと、あとで切り替える手間がいりません。切り替えは基本的に申し込みだけで、工事や停電の心配は原則ありません。

👉 くわしくは 電気代の見直し方 へ。

④ ガスは「都市ガス/プロパン」を確認

ガスは都市ガスかプロパン(LPガス)かで見直し方がまったく違います。新居がどちらかを、契約前に確認しておきましょう。

👉 くわしくは ガス代の見直し方 へ。

⑤ サブスクは「新生活で増やしすぎない」

新生活はつい動画・音楽・アプリのサブスクを増やしがち。本当に使うものだけにしぼると、年単位では大きな差になります。無料お試しは「解約日をメモ」しておくと安心です。

👉 各サービスの解約手順は トップの解約ガイド一覧 にまとめています。

コツ:①〜⑤を一気にやる必要はありません。引っ越しの手続きで手一杯なときは、まず①スマホと②ネットだけ「安く始める」を意識すれば十分です。

あとで慌てないための小ワザ

📋 契約したものを、まとめて記録
「サブスク見える化」なら、新生活で契約したスマホ・電気・ネット・サブスクの合計と「使っていないもの」がひと目でわかります(無料・端末内だけ・ログイン不要)。
アプリで見える化する(無料)

よくある質問

Q. 引っ越しのとき、ライフラインの手続きはいつまでにすればいいですか?
A. 電気・ガス・水道は、遅くとも引っ越しの3〜4日前までに連絡しておくと安心です。とくにガスは開栓に立ち会いが必要なことが多く、引っ越しシーズンは予約が埋まりやすいため、早めの手配がおすすめです。ネット回線は開通までに数週間かかることもあるので、決まった時点で早めに申し込むと入居後にすぐ使えます。
Q. 新生活で固定費を安く始めるコツはありますか?
A. 最初の契約で決めてしまうのがコツです。スマホは使うデータ量に合ったプラン、電気・ネットは条件を比べてから契約すると、後から乗り換える手間なく毎月の固定費を抑えやすくなります。いったん契約すると見直しを後回しにしがちなので、入居前の余裕があるうちに比べておくのがおすすめです。
Q. 賃貸でも電気やガスの会社は自分で選べますか?
A. 電気は部屋ごとの契約であれば入居者が選べる場合が多いです。都市ガスも部屋ごとの契約なら選べることが多い一方、プロパン(LPガス)は建物単位の契約が多く、入居者だけでは変えにくいことがあります。契約前に管理会社へ確認すると安心です。
Q. 引っ越し直後に見直すと効果が大きい固定費はどれですか?
A. スマホ代です。新生活のタイミングは乗り換えの手続きもまとめてやりやすく、格安プランに変えると月々の下げ幅が大きくなりやすい項目です。次にネット回線を、スマホとのセット割が効くかで選ぶと、毎月の割引が長く続きます。