本記事はプロモーション(広告・アフィリエイト)を含む場合があります。掲載の解約リンクはApple公式ページへのもので、広告ではありません。
iCloud+(有料ストレージ)の解約方法【2026年6月版】手順・写真やバックアップの注意点
最終更新:2026年6月|手順・仕様は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
iCloud+(iCloudの有料ストレージ)は、iPhoneの「設定」から解約(無料プランへのダウングレード)できます。一番大事なのは「解約後、写真やバックアップがどうなるか」。無料の5GBを超えていると不便が出ます。この記事では手順と、写真・バックアップへの影響と守り方まで、つまずきやすい点をやさしくまとめました。
⚠ まず容量を整理してから解約しましょう。無料に戻るとiCloudの容量は5GBです。5GBを超えていると、新しい写真・動画がiCloudにアップロードされない・端末のバックアップが取れないなどの不便が出ます。解約前に5GB以内に整理するか、必要なデータを別の場所(パソコン等)へ移しておくと安心です。
解約(ダウングレード)の手順(iPhone)
- 「設定」を開き、いちばん上の自分の名前をタップApple アカウントの画面に進みます。
- 「iCloud」→「アカウントのストレージを管理」(または「ストレージを管理」)を開きます。
- 「ストレージプランを変更」→「ダウングレードオプション」を選びます。パスワードの入力を求められることがあります。
- 無料(5GB)を選んで「完了」これで解約(ダウングレード)の手続きは完了です。
サブスクリプションの一覧(設定 → 名前 →「サブスクリプション」)に iCloud+ が表示される場合は、そこからも解約できます。
Macから手続きする場合
- アップルメニュー →「システム設定」を開きます。
- 自分の名前(Apple アカウント)→「iCloud」を開きます。
- 「ストレージを管理」→「プランを変更」からダウングレードを選びます。
解約後、写真やバックアップはどうなる?
変更は請求期間が終わってから適用されます。解約してもすぐに無料へ切り替わるわけではなく、支払い済みの期間が終わってから5GBになります。
5GBを超えていると、更新・同期が止まります。新しい写真・動画はiCloudにアップロードされず、連絡先・メモ・リマインダーなどの編集が他の端末に反映されなくなります。
保存済みのデータがその場で消えるわけではありません。ただし容量オーバーのままだと不便なので、解約前の整理がおすすめです。
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よくある質問
Q. 解約したら写真は消えますか?
A. その場で消えるわけではありません。ただし無料の5GBを超えていると、新しい写真がアップロードされない・バックアップが取れないなどの不便が出ます。解約前に容量を整理しておくと安心です。
Q. 解約したらすぐ無料になりますか?
A. いいえ。変更は今の請求期間が終わってから適用され、その後に無料の5GBへ切り替わります。
Q. バックアップはどうなりますか?
A. 容量が5GBを超えていると、端末のバックアップが取れなくなることがあります。大切なデータはパソコン等へのバックアップも検討しましょう。