本記事はプロモーション(広告・アフィリエイト)を含む場合があります。掲載の解約リンクはDropbox公式ページへのもので、広告ではありません。
Dropbox(有料プラン)の解約方法【2026年6月版】手順・データはどうなる・2GBの注意点
最終更新:2026年6月|手順・仕様は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
Dropbox(ドロップボックス)の有料プランは、ブラウザの公式サイトから解約(無料プランへのダウングレード)できます。一番大事なのは「解約後、保存していたデータがどうなるか」。無料に戻ると容量が2GBになります。この記事では手順と、データへの影響と守り方まで、つまずきやすい点をやさしくまとめました。
⚠ 解約してもファイルはすぐ消えません。無料プラン(Basic)に戻っても、保存済みのファイルには引き続きアクセスできます。ただし容量は2GBになり、2GBを超えているとパソコンとの同期が止まります。解約前に2GB以内に整理するか、必要なファイルを別の場所へ移しておくと安心です。
解約(ダウングレード)の手順
- ブラウザでDropboxにログイン契約しているアカウントでログインします。
- 「プラン」タブを開くアカウント設定の中にあります。
- 「プランをキャンセル」または「ダウングレード」を選ぶ案内に沿って進みます。理由のアンケートが出ることがあります。
- ページ下部の「プランをキャンセルする」を押すこれで解約手続きは完了です。確認の表示・メールをチェックしましょう。
解約後はいつまで使える?データは?
請求期間の最終日までは有料プランの機能が使えます。すぐにダウングレードされるわけではなく、支払い済みの期間が終わってから無料のBasicに切り替わります。
保存済みのファイルは無料プランでもアクセスできます。ただし容量は2GBになります。
2GBを超えていると、同期が止まります。パソコンへのファイルの自動同期が停止するため、必要なファイルは先に整理・バックアップしておくと安心です。
アプリ内課金(App Store / Google Play)で契約した場合
スマホアプリの「アプリ内課金」でDropboxの有料プランに登録した場合は、各ストアから解約します。
- iPhone(App Store経由):設定アプリ → 自分の名前(Apple ID)→「サブスクリプション」→ Dropbox → 解約
- Android(Google Play経由):Google Play →(メニュー)→「お支払いと定期購入」→「定期購入」→ Dropbox → 解約
どこで契約したか分からないときは、まずDropboxの「プラン」画面を確認すると分かりやすいです。
📋 ほかのサブスクも見直すなら
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よくある質問
Q. 解約したらファイルは消えますか?
A. すぐには消えません。無料プランに戻っても保存済みのファイルにはアクセスできます。ただし容量が2GBになり、超えていると同期が止まるため、事前の整理がおすすめです。
Q. 解約したらすぐ使えなくなりますか?
A. いいえ。請求期間の最終日までは有料プランの機能が使えます。その後、無料のBasicプランに切り替わります。
Q. アプリ内課金で契約した場合はどこから解約しますか?
A. Dropbox側ではなく、App StoreやGoogle Playのサブスクリプション管理から解約します。