本記事はプロモーション(広告・アフィリエイト)を含みます。広告は「広告(PR)」と明記して掲載しています。それ以外の解説は中立的な情報です。
電気代の見直し方【2026年8月版】電力会社の切り替えで安くなる人・注意点
※本ページはプロモーション(PR)が含まれます。
最終更新:2026年8月|料金・各社の条件・キャンペーンは変わることがあります。最新は各公式ページでご確認ください。
毎月かならず出ていく電気代は、見直すと効果が長く続く固定費のひとつです。2016年からは、住んでいる地域に関係なく電力会社を自由に選べるようになりました(電力の自由化)。会社やプランを変えるだけで電気代が下がる人もいます(※使い方やプラン次第で、あまり変わらない・かえって高くなる場合もあります)。この記事では、切り替えると何が変わるか・停電や工事の心配・知っておきたい注意点・自分に向いているかの見分け方を、むずかしい言葉を使わずにまとめました。
まず「今の電気代」を確認
見直しの第一歩は、いま月いくら払っているかと契約プラン(アンペア数・料金メニュー)をはっきりさせることです。毎月の検針票(しんけんひょう)や、各社のWEB会員ページ・アプリで確認できます。電気代は「基本料金+使った電気の量(kWh)×単価」で決まるのが基本なので、まず現状の金額と使用量を知るだけでも判断しやすくなります。
目安として、一般的な家庭の電気代は月1万円前後になることが多いですが、世帯人数・季節(とくに夏・冬の冷暖房)・使い方で大きく変わります。まずはご自身の検針票の金額を確認するのが確実です。
ポイント:電気をたくさん使う家庭(在宅時間が長い・オール電化・家族が多いなど)ほど、単価が下がるプランに変えたときの差額が大きくなりやすい傾向があります。逆に使用量が少ない家庭は、差が小さいこともあります。
📋 まずは固定費ぜんぶを見える化
無料アプリ「サブスク見える化」なら、電気代やサブスクなど毎月の固定費をまとめて記録でき、合計がひと目でわかります(登録不要・データは端末の中だけ)。
サブスク見える化を開く(無料)
電力会社を切り替えると何が変わる?
電力の自由化で、たくさんの「新電力(しんでんりょく)」と呼ばれる会社が電気を販売しています。安くなる仕組みはおもに料金プランや単価の違いで、店舗や手厚いサポートを省いたり、ガス・通信などとのセット割を用意したりして、料金を抑えているのが基本です。
大事なのは、電気そのものの品質は変わらないこと。電気を家まで届ける「送配電網(電線の管理)」は、これまでと同じ地域の会社が担当します。つまり、どの会社と契約しても停電のしやすさや電気の質は同じです。切り替えは基本的に申し込みだけで、工事や立ち会いも原則いりません(スマートメーターが付いている場合)。
知っておきたい注意点(正直に)
① 「市場連動型」のプランは、価格が上下することがある。電気の市場価格に合わせて単価が変わるタイプのプランは、燃料価格などが上がると電気代も上がることがあります。安定を重視するなら、単価が決まっている(固定的な)プランか、市場連動かを必ず確認しましょう。
② 解約時の条件を確認。契約期間の縛りや解約金(違約金)が設定されているプランもあります。短期間で乗り換える可能性がある人は、申し込み前にチェックしておくと安心です。
③ オール電化・特殊なプランは要注意。オール電化向けの「深夜が安いプラン」などを使っている場合、新電力に変えると逆に高くなることがあります。今のプランの特徴を踏まえて比べましょう。
④ 支払い方法やセット割の条件を確認。クレジットカード払い限定だったり、ガス・通信とのセットが割引の前提だったりすることがあります。割引後の「実際に払う金額」で比べるのがコツです。
自分に向いている?
節約効果は家庭ごとに大きく変わります。次のどちらに近いかで考えてみてください。
向いていることが多い人
- 在宅時間が長い・家族が多いなど、電気の使用量が多め
- 今まで地域の大手電力会社のまま、一度も見直したことがない
- ガスや通信など、セットでまとめると割引になるサービスを使っている
- 毎月の固定費をまとめて見直したい
慎重に考えたい人
- オール電化など、すでに専用のおトクなプランを使っている
- 使用量が少なく、差額が小さくなりやすい
- 価格が変動するのが不安(市場連動型は避けたい)
選択肢の一例:Looopでんき(広告)
「結局どこを選べばいいの?」という方のために、選択肢の一例として1社だけ挙げておきます。下は広告(アフィリエイト)です。ここから申し込まれると当サイトに紹介料が入りますが、読者の方の料金が高くなることはありません。おすすめできる部分と、向かない人の条件を両方書きますので、他社と見比べたうえで判断してください。
先に正直に書きます(運営者の実体験):私自身も
2026年2月2日から8月1日まで(ちょうど半年)このLooopでんきを使っていましたが、
2026年8月に別の電力会社へ切り替えました。原油など燃料価格が高騰して市場価格が上がる局面では、市場連動型は固定単価のプランより不利になると判断したためです。判断の根拠は自分の請求明細で、
電源料金の単価が2026年3月分の13.80円/kWhから8月分の26.38円/kWhへ、半年で約1.91倍になっていました(東京エリア・私の契約全期間6か月分)。ひとつ上の「
慎重に考えたい人」は、私自身のことでもあります。
ただし、これは「Looopがダメだった」という話ではありません。
原油が安い時期は、こちらの方が安く済んでいました。市場連動型と固定単価は優劣ではなく
相場の局面によって有利・不利が入れ替わるもので、私自身も
相場が落ち着けばまた戻る可能性があります。しかも下に書いたとおり解約手数料は0円・契約期間の縛りもないので、合わなければ戻る・また試す、がしやすいプランです(※私の考えでは、毎月乗り換えるのは手続きと切替期間があって現実的ではないので、年単位で見直すくらいが現実的です)。合う人と合わない人がはっきり分かれるプランなので、下の「正直な注意点」まで読んだうえで判断してください。
広告(PR)
Looopでんき「スマートタイムONE」は、電気の市場価格に合わせて電源料金が30分ごとに変わる「市場連動型」のプランです。電気を使う時間帯をずらせる家庭なら、単価が安い時間にまとめて使うことで電気代を抑えられる可能性があります。
公式サイトに書かれていること(2026年8月時点)
- 市場連動型プランのため、電源料金が30分ごとに変化する(単価はアプリやWEBで確認できる)
- 解約手数料0円・契約期間の縛りなし(合わなければ期間の制限なく解約できる)
- 市場が高騰したときに備えた上限単価の設定あり
- 切り替えても電気を届ける送配電網は今までと同じ(電気の品質・停電のしやすさは変わらない)
正直な注意点(ここが大事です)
- 公式サイト自身が「市場が高騰した際(主に夏冬)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもございます」と書いています。安くなると決まっているプランではありません。
- 基本料金にあたる費用(同社では「制度対応費」)は0円ではありません。「基本料金がタダ」と紹介されることがありますが、正確ではないのでご注意ください。
- 日中も夜も同じように電気を使う家庭・在宅の時間帯をずらせない家庭では、値下がりの時間帯を活かしにくくなります。
- 価格が動くこと自体が不安な方、オール電化の深夜割引プランを使っている方は、今の契約のままの方が安いこともあります。
申し込む前に、必ず公式サイトの料金シミュレーションでご自身の使用量を入れて確認してください。料金・条件・キャンペーンは変わることがあります。
【公式】Looopでんき ↗
📋 見直した固定費を、まとめて記録
電気代を見直したら、スマホ代やサブスクなどほかの固定費もチェック。「サブスク見える化」なら合計と「使っていないもの」がひと目でわかります(無料・端末内だけ)。
アプリで見える化する(無料)
よくある質問
Q. 電力会社を切り替えると停電しやすくなりますか?
A. いいえ。電気を家まで届ける送配電網は、これまでと同じ地域の会社が管理します。どの会社と契約しても、電気そのものの品質や停電のしやすさは変わりません。
Q. 切り替えに工事や立ち会いは必要ですか?
A. 基本的に不要です。スマートメーターが付いていれば、原則として工事も立ち会いもなく、申し込みだけで切り替わることが多いです。まだの場合は無料で交換されるのが一般的です。
Q. 切り替えると今より高くなることはありますか?
A. あります。市場価格に連動するタイプのプランは、燃料価格などが上がると電気代も上がることがあります。契約前に、固定の単価か・市場連動かなどプランの仕組みを確認しましょう。