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PlayStation Plus(PS Plus)の解約方法【2026年6月版】自動更新オフの手順・注意点

最終更新:2026年6月|手順・仕様は変わることがあります。最新は公式でご確認ください。

PlayStation Plus(PS Plus)をやめたいときは、「自動更新(自動継続)をオフにする」のが解約にあたります。すぐにサービスが止まるわけではなく、有効期限までは遊べます。この記事ではPS5での手順と、いつまで遊べるか・いつまでに手続きすればいいかまで、つまずきやすい点をやさしくまとめました。

⚠ 「解約」=自動更新をオフにすることです。有効期限が切れるに自動更新を止めれば、次回分は課金されません。期限を過ぎると自動で更新(課金)されるので、早めの手続きが安心です。
このページの内容
▶ まず公式の案内へ
本体の設定からも、公式サイトからも手続きできます。
PlayStation Plus公式を開く ↗

解約(自動更新オフ)の手順(PS5)

  1. PS5で「設定」を開くホーム画面右上の歯車アイコンから進みます。
  2. 「ユーザーとアカウント」→「アカウント」へアカウントの設定に進みます。
  3. 「お支払いとサブスクリプション」→「サブスクリプション」を開く契約中のサービスが表示されます。
  4. 「PlayStation Plus」→「サブスクリプションをキャンセル」を選ぶ案内に沿って進めば、自動更新がオフになります。
「サブスクリプションを管理」に「自動更新:オフ」と表示されていれば、手続きは完了です。

解約後はいつまで遊べる?

有効期限までは、これまで通り利用できます。自動更新をオフにしても、支払い済みの期間中はオンラインマルチプレイやフリープレイのゲームなどを楽しめます。
日割りの返金は基本的にありません。期限の区切りを確認し、無駄のないタイミングで止めるのがおすすめです。

セーブデータなどの注意点

クラウドのセーブデータ保存(一部機能)は、期限が切れると使えなくなります。大切なセーブデータは、期限が切れる前に本体やUSBにバックアップしておくと安心です。
フリープレイで入手したゲームは、会員でなくなると遊べなくなります。(再加入すればまた遊べるようになります。)
📋 ほかのサブスクも見直すなら
無料アプリ「サブスク見える化」で、今払っているサブスクの合計と「使っていないもの」がひと目でわかります(登録不要・データは端末の中だけ)。
サブスク見える化を開く(無料)

よくある質問

Q. 解約したらすぐ遊べなくなりますか?
A. いいえ。自動更新をオフにしても、支払い済みの有効期限まではオンラインマルチプレイやフリープレイなどを利用できます。
Q. 「解約」と「自動更新オフ」は違いますか?
A. ほぼ同じです。PlayStation Plusをやめる=自動更新(次回の課金)を止めることです。有効期限までは使えます。
Q. いつまでに解約すればいいですか?
A. 有効期限が切れる前に自動更新を止めれば、次回分は課金されません。期限ぎりぎりではなく、少し早めの手続きが安心です。