ポイ活で悔しいのは「知らないうちにルールが変わっていた」こと。還元率の引き下げや条件の変更は、案内されても見落としがちです。「自分が貯めているポイント、最近ルール変わってない?」——そんな時に、ポイ活まわりの改悪・ルール改定を日付順にまとめたこのページで、関係する行だけ30秒で確認できます。
PayPayカードで電気・ガス・水道などの公共料金を支払うときの還元率が、引き下げられると案内されています。また、モバイルSuicaなど一部のチャージがポイント対象外になる、本人確認(eKYC)が未完了だとポイントが付かない場合がある、といった変更も伝えられています。公共料金の支払い方法を見直すきっかけになります。
楽天モバイル・楽天ペイの利用も「通常ポイントの獲得」とみなされ、通常ポイントの有効期限の自動延長の対象に加わったと案内されています。日常的に楽天を使っていれば、通常ポイントは失効しにくくなります(※期間限定ポイントは延長の対象外のままです)。
楽天ペイで、ポイント還元率や、ポイントカード提示の回数条件などの見直しが案内されました。一部の変更については「準備の都合により見合わせ」とされたものもあります。内容が入り組んでいるため、自分の使い方に関わる部分は公式のお知らせで確認するのがおすすめです。
dポイント(通常ポイント)の有効期限が、最後に「使った・貯めた」日からおおむね12か月後に変わったと案内されています(2025年10月に告知、2025年12月1日から適用)。こまめに使っていれば期限が延びていくため、日常的に使う人には管理しやすいルールです。
総務省のルール改定により、ポイントを付与するサイトを通じて自治体が寄付を募ることが2025年10月1日から禁止されました(多くのサイトは2025年9月末で付与を終了)。これにより、ポイントサイト経由のふるさと納税で寄付額に応じてポイントが付く仕組みは停止しています。なお、クレジットカード決済そのものに付くポイントは引き続き付与されると案内されています。